【放射線技師が語る現場の話】放射線技師が嫌になった理由

放射線技師になって、きつさに限界がきました。

限界?って何?と思うかもしれません。

私の限界は、半年で一般撮影、CT、MRI、透視、OPE室の撮影を全て1人でやれるように言われたことです。

最初は、「マジかよ、でも先輩もいるし吸収していこう。」

と思いましたが、半年が経ち

当直に入り始めました

その当直が、私の限界を迎えるきっかけとなりました・・・

私の病院は、技師の人数が少ないので日勤が終わると技師が1人残り、当直という形でその病院に泊まります。

そして、当直者の夜が終わります。

そして朝を迎える。

そのまま、夕方まで普通通り勤務。

これだけでは、私はまだ、我慢できました。

最後の一撃が、日曜日当直に入いる場合は、

前の日の土曜日は半日勤務なので午後に帰って休めます。そして日曜の朝、病院に出てきて土曜日の当直者と、変わります。

日曜日の当直者は、日曜を丸々病院で過ごし、次の日の月曜日も通常通り夕方まで勤務します。

(代休はなく、お金で解決です。)

これが私には無理でした。

それで、精神的に参ってしまい転職することに決めました。

就職する時は、技師の人数。変形労働時間制には気をつけろ!と言いたいです。

長いブログ読んでくださりありがとうございます。コメントや質問待ってます。

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