【新社会人の苦労話】病院勤務でうつ病になってしまった自分を振り返ってみた。

こんにちは、たくです^_^

以前、ブログでお話しましたが放射線技師として病院に勤務していました。

放射線技師のお仕事は、主にレントゲン写真を医師からの指示のもと撮影して医師に届ける。CTやMRIを撮影するなどが主なお仕事です。

なぜ、わたしがうつ病になってしまったのか、うつ病になったらどうなるのかをここに書いていこうと思います。

うつ病になってしまった理由は、はじめての病院勤務がはじまり予想していたよりはるかにきつかったこともあると思います。しかし、きついのはみなさん同じだと思っています。

病院勤務では、命に関わることを常にやっているのでいつも頭の中に、「命」のことを考えてしまい毎朝、下痢の日々でした。これも日がたてば下痢も収まり仕事に慣れていくと考え勉強を続けていましたが日に日に悪くなる一方で考えすぎたことが原因だと今では思います。でも、考えないと命に関わるので度合いがわたしには難しかったです。昔から完璧主義だったのがダメだったのかもしれません…




現在、ラジエーションハウス という放射線技師の仕事をテーマにしたドラマがあってますがあんなに笑顔が溢れる現場では実際なかったです笑 私のところが珍しかったのかな?日常の会話も1週間に一度あるかないか、会話で笑顔になることはほぼなかったです。友人が近くに1人いたのでその友達にはいつも救われていました。

少し話が逸れましたが、下痢が止まらず辛い日々が重なったある日、求人サイトを見るのが日課になってしまいました。求人サイトを見ているとなぜか心を落ちついていました。これは、不思議な行動でしたね。記事を書いていて心がなんか痛いです。

心が病んでしまうと、朝の通勤の信号待ちの時に車が突っ込んできてくれたら入院できるなぁ。などとにかく仕事から離れたいことばかり考えてしまう日々でした。物欲や食欲欲というもの全てがなくなりました。

うつ病かな?と思ったら病院に行くことをお勧めします。わたしは精神科に行き色々処方されていく中で心が軽くなりました。

みなさん、無理はしないでください。

人に頼ってくださいね。迷惑をかけてもいいんです。人生いろいろな道を壊しながらでも進んでいきましょう。

以上たくでした。




あわせて読みたい

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。